がん保険を選ぶときには慎重に

がん保険を選ぶときには慎重に

いざ、がんになった時にとても大切なのが、がん保険ですね。
でも、最近は続々と新商品が出てきてどんな保険に入ったらいいか難しいのが現状です。
がんの病状によっては治療が長引くことも考えられます。
そうはいっても、貯蓄から治療費を捻出するのは難しい方や、貯蓄が減ってしまうのは困るという方もおられることでしょう。

しかし、そんな時に役に立ってくれるのが、がん保険なんです。
選び方さえ間違えなければ、十分な補償を受けられるがん保険は存在します。
しかし、選び方を間違えてしまうと保険金が支払われなかったり、期待していたほど役に立たない保険だったということにもなりかねません。
一般的ながん保険としては診断給付金がでる保険です。
出る金額は契約内容によっても変わってきますが、100万円程度は約束されます。

がんと診断されれば、入院や手術をしなくても支払われるのが特徴になっています。
がん保険によっては、悪性の新生物(つまりがんという意味になります。)だけに給付金を支払うものと、上皮内新生物(上皮の内側で粘膜外に出ていないがん)にも支払われるものがあります。

そう聞いてしまうと、もちろんどちらも保障してくれる保険がいいと思われるかもしれません。
しかし、ここで気を付けなければならないのが上皮内新生物の治療を受けたことがある方は加入できない可能性があるということです。
契約内容を慎重に検討してご自分に適した保険に入ることをお勧め致します。

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    2017年03月01日

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